佐賀・福岡の靴屋 ティックワールド

ストーリー
ストーリー
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BRAND CONCEPT

ティックワールドが考えるものづくり
足に優しく、人に優しい。

職人の暖かい手から生まれる、ティックワールドの靴はお客様に寄り添う優しい靴であるために。

カラーも豊富に、やわらかく足ざわりの良いものを

本革で多種多様なカラーを展開。
目にも楽しく女性にオシャレをもっと楽しんで頂けるように・・・

足に悩めるお客様に対応

既製の靴ではどうしてもフィットしないお客様のためにインソールの調整やオーダーメイドによってお悩みを解消します。

一般店では出来ない靴型装備

出来るだけ多くのお客様の足型に合う靴をそろえるため外反母趾用、5E、4E、2E、ラージヤング~ミセスシニアまでの商品対応が行えます。

メーカーであるが故にあらゆるリペアに対応

お客様の要望に応えてあらゆるリペアが可能です。
また、佐賀県は鍋島店、福岡県は那珂川店にリペアブースを設けており、修理の職人が常駐しています。

お客様のプレゼンテーション

催事、イベント、フェア等で靴作りを見ていただくことができます。
本店は工房に併設されているため、いつでも工房見学が可能です。

BRAND HISTORY

BRAND HISTORY

創業1990年靴を作り続けたティックワールドのあゆみ
TIC WORLD創業者の靴作りの原点
-パルマの原風景

靴工房JUMBO(ジャンボ)創業者の「靴作りの原点」は、イタリアの
「PARMA(パルマ)」という町の北部にある、とある老舗紳士靴メーカーにあります。

創業者は若かりし頃、このメーカーを訪れ、大きな衝撃を受けます。

一つは、イタリアに文化としてしっかり根付いている、靴作りの技術に対して。

もう一つはそこで働く人たちの靴作りに対する真摯な姿勢に対して。

この原風景は当時のオーナーの心の底にしっかりと錨を下ろしました。

夢の現実に向けて佐賀へ
夢の現実に向けて佐賀へ

あのパルマで見たような工場や靴を作りたい!

このような熱い思いを原動力として、オーナーは52歳で神戸の地で独立します。

最初はデザインのみ行い、よその工場に靴を作っていただいていたのですが、どうしても思ったような靴ができませんでした。
そこで、「足にやさしく、人に優しい」靴を作るという思いと同時に、憧れていた大自然の中での靴づくりを現実にできる場所も探し始めます。

そんな頃、阪神淡路大震災が発生しました。
災害の爪痕も生々しく、交通状態も麻痺したままの中、九州から電車を乗り継ぎ、一人の男が米を届けてくれました。「がんばってください。」という言葉とともに。

それが、ティックワールドが佐賀県にある自然豊かな温泉町、熊の川に根を下ろすキッカケとなりました。

様々な試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ、工場の技術レベルは向上していきました。 そして数え切れないくらい多くの靴たちを、会社やお店にご提供してきました。

株式会社ティックワールド

靴工房JUMBO’s FACTORY

受け継がれる職人の暖かい心と確かな技術

ジャンボの靴は、静かで緑豊かな大自然の中で、1足1足、職人さんの愛情を受けながら生まれています。

JAMBOs FACTORY 01

JUMBOの靴が誕生するのは、デザイナーの頭の中

JAMBOs FACTORY 02

イメージに合う木型を選びます。

JAMBOs FACTORY 03

カラーバランスや細部の修正を行います。

JAMBOs FACTORY 04

デザインされた靴のパターンをCADで作ります。

JAMBOs FACTORY 05

革を裁断します。

JAMBOs FACTORY 06

ミシンで縫っていきます。

JAMBOs FACTORY 07

靴の爪先を、木型に合わせてつくりこんでいきます。

JAMBOs FACTORY 08

踵の丸みを成型します。

JAMBOs FACTORY 09

底にのりをひきます。

JAMBOs FACTORY 10

接着面を平滑にします。

JAMBOs FACTORY 11

いよいよ底つけです。

JAMBOs FACTORY 12

底つけされた靴は、一晩寝かせてしっかり定着。

JAMBOs FACTORY 13

中敷きを一足一足入れていきます。

JAMBOs FACTORY 14

仕上げのコーティング剤を吹きかけます。

JAMBOs FACTORY 15

高速回転のブラシで磨きをかけます。

JAMBOs FACTORY 16

箱に入れて出来上がり